63回目。拝啓、暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか。

<GGコーナー>
 今年は、梅雨明けが早かったです。そのせいではないんだろうけど、昨年よりも、今年の方が暑いように感じます。今年は例の原発のことで、節電で、設定温度が少し高くなってるしね。15%の節電ということで、2度ぐらいは高いんじゃないかね。動かないでいると、平気だが、忙しく動くとすぐに汗がじわりと出てきます。そして、なかなか汗がひかないんですね。拙者は暑がりなので、つらいです。汗もが出来そうなので注意をしています。又、会社では汗拭きシートを使っています。涼しくなるというか、ヒリヒリする感じですよね。
 今ふと思ったのですが、なんだかセミがあまりないてないような気がするが、どうでしょうかね。梅雨明けが早かったせいかもな。それとも、放射能汚染で、出てくるのがいやだとか。セミは「今年はちょっとやばいぜ、出ないほうがよかんべえ。来年までまとうや」と言ってるかも。
 とまあ、そんなわけで、最近はこんな服装で、通勤をしてます。まず、Tシャツはやめて、タンクトップにしました。それと、靴下は当然くるぶしまでのでさ。さらにパンツも裾をロールアップしてはいたりしてます。帽子は、通気性のよい、ペーパーとか、麻の素材のものをかぶってます。最近は写真のようなニューヨーカーという形にはまってます。以前はニューヨーカータイプは似合わない気がしたのですが、Sデパートでかぶってみて、全身を鏡に映してみたら、わりといけるじゃんと思いました。小さい鏡だと首から上しか映らないので、なんだか変な感じがしたんですな。それに、今年はストロー、パナマなどのハットをかぶってる方が増えてきて、あのやろうでもかぶってやがる、そんなら、おれだってという気持ちもありです。先日、K康にもプレゼントしました。なかなか似合ってます。Yちゃんにもあげました。とてもいい感じです。私の奥さんは昔から、帽子が好きでいつもかぶってます。
 帽子はファッションの幅をひろげます。もうそろそろ、秋物がでるころですな。来週あたり、見に行ってこようかな。
 
画像


<GGの映画コーナー>
 昨日と今日は夏休みなので、旅に出ようかと思いましたが、暑いし、天気は悪いしで、映画を観ました。昨日は、「スーパー8」です。「スーパー8」の意味はなんだろうなと思ってましたが、昔は動画を撮るのに、フィルムを使ってたんですよね。その撮影方式のことを「スーパー8」と言うんですね。KODAK社のフィルムです。それに対抗して、富士フィルムから、「シングル8」という方式のものが発売されてました。両方共、画像だけの記録で、撮影は一本約3分ぐらいだったかなあ。で、映画の話に戻ります。アメリカの中学生の映画好きのメンバーが映画祭のために映画を作ろうとして、ある時、ロケを行ってるときに、列車事故に遭遇し、皆、撮影機材をそのままに、逃げました。残されたカメラをその後、取りに行き中のフィルムを現像して見ると、映っていたものはなんと……。
 もうひとつは「トランスフォーマー」です。今回は3Dでした。ストーリーはあんなでこんなで、そうだよなあという感じ(勧善懲悪)。シリーズものだからね。ただ迫力はすごくなってるね。3Dだからということもあるだろうけど。
 久しぶりに劇場で観たけど映画って本当にいいですね。くせになりそう(復活か?)。10余年前は、年間を通し30本は映画を観に行ってたのさ。だもんで、レンタルビデオで、新着が観るものがないくらいでした。毎週行ってたからね。
<GGのフレグランスコーナー>
 今回はブログ47回目の、VERSACE VERSENSE EAU DE TOILETTE(イタリア製)と同じものを買いましたのさ。内容などは、ブログ47回目を見てね。

<GGのマンガコーナー>
 突然ですが、吉田秋生の「海街diary」の4巻がそろそろ、発売です。とても、楽しみざます。あの若い彼等はどうなっていくんでしょうかね。片足をなくしたサッカー少年、あの4姉妹は、末妹の進学は、お姉ちゃん達は、酒屋のなんやらは、などなど。拙者がアラカンのせいか、なんだか、自分の子供達を見るような感じです。あの、あぶなっかしい年代ってなあ。ねえ。
 最近、買ったのは「蟲師」の漆原友紀の「水域」上下巻。なんと表現すればいいのだろうか。夢や想像の世界と現実の世界の間、そう、トワイライトゾーンですかね。曖昧な世界を描かせたら一番じゃないかな。漆原友紀世界。あの絵のタッチ、地方の方言の感じがいいんだよねえ。
 他には、入江亜季「乱と灰色の世界」魔法使い一家の末娘が主人公で、いろんなトラブルを起こしたり、巻き込まれたり。ちょいエロな魔法コメディだな。
 次は、笠井スイ「ジゼル・アラン」セレブお嬢様が家の窮屈さから飛び出て町のマンションのオーナーをやりながら、なんでも屋をやるが、どうも、お嬢様の、世間知らず、怖いものなしであぶなっかしいお話。お嬢様の手伝いをする人間が大変だね。
 次は文庫本タイプさいとうたかお「鬼平犯科帳」を読んでます。原作は池波正太郎なので、テレビなどでもお馴染みですが、つまらないわけがない。本格時代劇画の最高峰でしょう。
 実は拙者、世界情勢は「ゴルゴ13」。食べ物は「美味しんぼ」。医療は「Dr.コトー診療所」昔は「ブラックジャック」という感じで勉強しちょります。KGBとか、MI5とMI6の違いとか、FBIとCIAとか、学校では教えてくれないことを「ゴルゴ13」で教えてもらい、最近の進んだ医療は「Dr.コトー」とかというように、マンガがすきであります。

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この記事へのコメント

murky
2011年08月15日 23:54
個性的なキャラクター達の落ち着いた日常。

落ち着いてるけど、生活している感じが好きです。
日々が淡々と流れてゆくけれど、いろいろ出来事があって
少しずつ経験を積んで、成長していく・・・。
実はそんなもんなんでしょうね、日常生活って。

海街に出会うまで知らなかった吉田さん。
ご自身に興味が出てしまいましたよ。
そしたらあるもんですね、吉田さん解説サイトが。
http://www.birthday-energy.co.jp/

この10年間はメッセージ性に磨きがかかって完成期、とのこと。
特に今年は総決算らしいので、もっと作品に磨きがかかるかな。

楽しみです!
GG
2011年08月26日 23:13
murkyさん、コメントありがとさんです。「海街Diary」4巻出てます。たんたんと進む生活。と思ってると、つまづくこともあって、悲しいやら、なんやら。数年たつと、あんなこともあったなあとよい思い出になってたり。ま、こんなことが言えるのは幸福なおかげでしょうね。

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