62回目。梅雨の合間の猛暑かな。あっちっちっちっち。30℃こえてるぞ。

<GGコーナー>
 かなり、暑くなってきましたね。30℃越えも普通です。雨が降らなきゃ、まったくの夏ですね。寄居、熊谷で39℃だってさ。すんごいね。暑いなんてもんじゃないね、こりゃ。
 という日もあるし、25℃なんていう日もありの、まいりました。梅雨っていつもこんな感じだったかなあ。暑いところを持ってきて、湿度も高いから、不快指数があがるあがる。で、3月の地震で、電力不足で、あっちもこっちも節電、節電で、冷房の温度をあげてあるから、通勤電車も涼しくないし。会社も涼しくないし、会社が暑いと仕事のやる気もなくなってしまうね。特に、外回りから会社に戻った時、涼しくないと10分は動けません。汗があらゆる所を流れて、雪解け水のようです。冷たくはないけど。
 今の所、職場では、半そでのTシャツ1枚で仕事をしてます。拙者はどうも、他の皆より暑がりのようです。Tシャツ1枚で仕事をしてる人はいないなあ。で、最近の服装はこんな感じです。
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 とうとう、半そでになりました。半そでのTシャツの上に半そでの開襟シャツ。ズボンは薄手の物。靴下も以前は、ふくらはぎまであるものでしたが、くるぶしあたりまでの物にしました。帽子は、かなり風通しのよい、レース状の生地とか、麻地とかので、裏地のない物です。ハンチングかニューヨーカーと呼ばれてる物です。そして、晴れている時は、紫外線除けに薄い色のサングラスをかけて、まぶしさから守ります。

<GGのマンガコーナー>
 拙者、かなりのマンガ好きでもあります。現在、約1200冊程あります。ある人の話ですと、読んだら売り読んだら売りを繰り返している人もいるということです。しかし、数年たってから、又読みたくなることがないのでしょうか。拙者はいわゆる、リピーター族なので、売ったり、あげたり、捨てたり、が出来ないのでたまる一方です。奥さんには不評であります。
 で、最近読んでなかなかのお勧めものを紹介したいと思います。
 まず、講談社「プラネテス」幸村誠。宇宙物ですが、いわゆる、スペースオペラではなく、宇宙を開拓するなど、そこで、働く人々のお話です。近未来の話だね。と書くとなんか、つまらなそうですが、読み出すとはまってしまう一品です。だってさ、奥付を見ると初版が2003年で2011年が24刷りだよ。なかなかないよ。まあ、ネットで調べればわかるよね。4冊完結なので、好きな人はものたりないだろな。 
 ※ここで、スペースオペラについて一言。昔、アメリカの西部劇というのがありまして。例えば、ある町でこまったことが起きます、近くに住む山賊みたいなやつらが町にきて暴れるのです。で、きれいで気が強いお姉さんも狙われています。そこへ、正義の味方(絶対死なない)が来て、町を助けて、きれいなお姉さんもほれてしまい、めでたしめでたしで、終わる話をホースオペラといいました。西部劇ね。で、宇宙物のスターウォーズなんかも、スペースオペラといいます。
 で、マンガに戻るけど、今、テレビのドラマとしてもおもしろい、集英社「JIN-仁ー」全20巻、村上もとか。なんか、ありそうな話です。説明はいらないね。
 で、もう一冊、講談社「僕はビートルズ」かわぐちかいじ5巻発売中。これは、拙者は多少ギターを弾き、曲を作り、ビートルズをリアルタイムで聴いてきたので、さらに、興味がわいて買ったのです。ストーリーは、平成の時代のビートルズコピーバンドが、ビートルズが出てくる時代にタイムスリップしてしまい、ビートルズより先にビートルズの曲を発表してしまう。とすると、本当のビートルズはどうなってしまうのか、消えてしまうのか、それともさらにすごい曲を出すのか。という、ドキドキのストーリーです。実際、ビートルズが解散しなかったらとか、ジョン・レノンが死んでなかったらとか。考えてしまう拙者です。今、どんな曲を作ってるだろうか。と思います。てなことで、この「僕はビートルズ」興味深く読んでます。
 正直、拙者はビートルズよりローリング・ストーンズの方が好きだけどね。
<GGのフレグランスコーナー>
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 これは、以前に紹介した、DSQUARED2 shewoodの同系ですね。DSQUARED2 hewood ROCKY MOUNTAIN WOOD イタリア物です。これは、さらに、ウッディ感が強いです。強いけど木の香りだけではないね。
うーん、なんだろう。これは、なんか、すーっとする、ミントかペッパー系の何かが入ってるなこりゃ。夏の暑い季節によいかもね。

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