17回目。とても、暑い日々が続いていますが、皆元気でな。

<孫日記>
先日、S治とS治ママが行っている、天理に行って来ました。土曜の朝に出発し、昼ごろに着いて、色々と見学や、体験をして会えたのは夕方でした。で、写真を撮ったり、お土産に持っていった電車やしゃぼん玉で遊び、夜は久しぶりにS治ママと会い元気な顔を見れて、よかったな。なんといっても2ヶ月も会ってなかったもんでな。M子はこの前、風のように現れ、風のように帰っていった。約束してた、レターセットをあげたら、とても喜んでくれ、「おじいちゃん、大好き」と言ってくれたよ。かわいいねえ。
<GGコーナー>
天理に行き、次の日は忍者の街上野市へ行って、写真を撮ってきたので、紹介しよう。すんごく暑かったけど、うろうろして、写真を300カットは撮ったな。
画像 天理の建物でジブリの映画の「千と千尋……」の例のお風呂屋のモデルになったそうですぞ。新しいような、古いような、変わったデザインだよな。これ、一棟ではなく、いくつもあっていずれ全部つなぐとかなんとか。どんな人が住んでるのかな。







画像
   天理の夕焼けです、夕焼けは現実の部分を少し隠してくれ全てを同系色にしてしまう。とても美しい現象だね。自然ていうのは、すごいよな。見る人によって、さまざまな思いがあると思います。しかも、毎日見れるわけでもなく、一日の限られた時間しかみれないんだよな。でも、朝寝坊をしてしまうだらしがない人にも見せてくれる。やさしい自然の現象だな。




画像     

忍者の里、伊賀上野の上野城です。立派なお城ざます。でも、忍者屋敷ではなく、普通のお城で3階建て、中は見学が出来、階段がとても急勾配で、降りるときは少しこわいね。お城ってだいたいどこでもそうだよな。忍者の里らしく、忍者の衣装を借りられて、子供や、外人さん(普通の大人で暑いのに)が忍者の格好でウロウロしてます。石垣がとても高く、上からお堀をのぞくと、足がすくんでしまうほどです。30メートルの高さがあるそうです。そういえば、このあたり、忍者屋敷とか、武家屋敷とかあって、外人さんが好きそうな感じだな。


画像
  上野市の街で見る建物の道路沿いの作りは、こんな感じが多いんだよな。古い家だけどね。竹で作った垣根みたいな、それでいて、すかすかに出来てて、朝顔のつるをまきつかせるように作ってあるみたいだ。なんのためにああいう風になっているのかねえ。聞いてくるのを忘れてしまいまして。しかし、暑い日でさ、写真を撮っててもカメラが汗でぬれてしまうほどで、ファインダーが曇ってしまったり。ホテルでテレビを見てたら現地の気温は36~37℃だった。暑いはずだよな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

jigo
2008年08月03日 21:37
夕焼けをみてこんなことを考える感性なんて、いつの間に育んだのさ。
なるほど、そうだそうだと、同感したぜぃ。(^^ゞ

垣根ってのは、意思の象徴だね。
誰だってこんなもので防げるとは思っていないだろうけど、意思を伝えて良心に訴えるというところか、、。
それをさらに発展させて、すかすかにするあたりが日本人の美的感覚かな、、。
2008年08月07日 22:05
天理いった!
おやさとパレードすごく、たのしかった!
来年は、もっと、声が、かれるくらいはしゃぎたい!
しん
2008年08月07日 22:09
鼓笛隊だっけ、小孫さんの、Sじくんは、鼓笛隊。
お孫さんのM子ちゃんは、ばとんかな。
楽しみかな。

この記事へのトラックバック