5回目。今回も昔々の物語(古い写真も色あせて……ていうかあ、古い写真はモノクロなんだよな)

<孫日記>
M子は今日は、幼稚園で餅つきだったそうで、GGも見に行きたかったけれど今日は残念ながら仕事でした(☆_☆)"パパも参加したそうでM子は喜んだだろうねえ(^.^)b。今度会う時に写真をみたいなあ。S治はなんと、インフルエンザだそうで、大変だねえ。実はおれも今年の3月にインフルエンザにかかりまして、とてもつらい思いをしました。今でもその時のことは、忘れることが、できません。高熱がでて、寒気はするし、フラフラするし、病院へタクシーで行きましたよ。そして診察の順番待ちの間がつらくてつらくて、さいわいにすいていたので、ソファに寝っころがっていたのさ。というわけで、S治よp(^_^)qがんばれよ。Mママよ、やさしくしてあげようね。てな具合さ。
<親父&おふくろコーナー>
親父は、戦争へ行きました。別に好きで行ったわけではなく、当時、赤紙といわれた召集令状によって行ったのです。行く時に万歳をしたかどうかは聞くのを忘れました。行ったところはビルマ(インパール作戦)です。大変に激戦だったところです。ただ、敵を確認して攻撃するのではなく、あっちの方から銃撃の音やら、砲撃の音がするので、あっちの方を向いて銃を撃つのだそうです。で、テレビのドラマなどでピストルや機関銃の音が違うなあと、たんたんと話していました。そうなんです。親父は戦争の体験談をする時、いつもたんたんと話してました。それこそ、世間話をするように。しかし、その親父が戦友会(イラワジ会)のことで戦友と電話で話していた時、「○○が来るのか。ぶんなぐってやるぞ」と言ってました。でも、興奮して言ってるわけでなく、普通に話してたので、言ってみただけのようでした。
画像
<GGコーナー>
この写真はおれが小学生の低学年の時のものですね。戦争はきらいだけど、短いのも長いのも好き。この頃から基本的に変わってないな、おれって。今でも長いの2丁、短いの2丁持ってます。エアガンだけど。何回かサバゲーにも行きましたし。この頃風呂敷を鞍馬天狗や忍者のように頭と顔をつつみ、さらに風呂敷をマント代わりに、首にまいて走ると背中でひらひらしてかっこよく、そして、刀を腰にさして遊んでいました。外で普通にな。当時では、月光仮面ごっことか、鞍馬天狗ごっこだね。その頃は忍者はよくわからなかったな。ヒーローじゃなかったからかな。でも、漫画で「どろんちび丸」なんてのがあったよなあ。猿飛佐助とか霧隠才蔵とか知ったのもこの頃だし。ところで、来週、奥さんはパリへ遊びに行きます。おれは、仕事がピークになり、朝は5:00起きざます。(☆_☆)"

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この記事へのコメント

神様
2007年12月10日 18:50
当時、エアガンを廊下で練習してたGGさんを見た、GGさんの奥さんは「いつか私を狙うつもりだわ。」と、言ってましたとさ(;^_^Aもちろん、冗談でだと思うけど、苦虫噛み潰したような顔で言われちゃあ、半分本気のようにも思えちゃうよ(゚д゚;) 今夜のおかずは人参とキャベツと挽肉とニンニクを中華スープで煮たポトフだよ(^-^)メニューに悩んでるアナタ、是非参考にしてみてね(*゚∀゚*)v
パワフル幼児のママ
2007年12月11日 10:43
鞍馬天狗の「鞍馬」の読みは、「くらま」だよね
パワフル幼児のママ
2007年12月11日 10:59
仕事や遊びの中で、病気に気を付けなくちゃね 鞍馬天狗の読みは、『あんばてんぐ』かな(^^)v その読み方だと意味が分かるよ(^▼^)v
GG
2007年12月16日 00:31
えーっ、鞍馬天狗を知らないのか。すると、嵐勘十郎もしらないよなあ。通称、「あらかん」。正解は「くらまてんぐ」さ。鞍馬の山にいる天狗と言う意味だったような気がするぞ。
牛々田む彦
2007年12月16日 23:10
舎弟也。この写真は、ずいぶんと古いなあ。「東京アド町ック」とかでも使えそうな、『古き良き』を漂わせてんなあ。それにしても、GG氏の身なりは、チト尋常とは言えない感じ(当時)。ベレー風帽子と飾りの付いた上着。左側にいる男児(4軒先長男)君がズボンの尻に手を突っ込んでいる様は、戦後十年を彷佛とさせますね。あっ、縁側が低い! 小生も育ったこの家は50センチ程の踏み台があって、縁側にあがるようになっていた。さてその謎は……

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